2010年01月21日

ツイていないときの打ち方

東2局 8200点・・・当然ラスです。

この日のσ(´I `*)は絶不調。あがれない、振り込むわで散々でした。
しかし、そんな流れが悪いときこそ真の腕の見せ所です。

tsuitenai1.jpg

で、配牌はこんな感じ。
タンヤオでまとまりそうですね。うまくいくと345や456の「三色」もありますかね。
いやいやこのようなツキがないときは、そういうものがワナになるんですよね。




tsuitenai2.jpg

不要牌を処理していくだけで、
こんなイーシャンテンになりました。

三色にはなりませんでしたが
「二三四五六1234567」という受け入れの広さ (゚ロ゚;!!
この流れは次順にテンパイして、リーチ一発ツモって感じですね・・・

ツイていればですれど・・・




tsuitenai3.jpg

不調時の麻雀の神様は当然そんな簡単な道を用意してくれません。
ここからジワジワと試練を与えてくださります。

まずはσ(´I `*)の切った「中」を下家がポン!




tsuitenai4.jpg

さらにσ(´I `*)の切った「白」を、またまた下家がポン!

あっさりテンパイするはずが、ムダツモの連続。
そしてそれを次々にポンされるという・・・不調時の典型ですね。




tsuitenai5.jpg

そして「7ソー」がポンされました。

「1-4-7」はσ(´I `*)が最も期待していた、マチにしたかったところです。
しかしこうなるとその筋で見えている牌が7枚なので、残りは5枚です。
単純な両面マチよりも少ない計算になります。




tsuitenai6.jpg

そこへツモってきたのが「四」!
普通は「八」を切っての「1-4-7」マチでしょう。
しかし、ここは考えなくてはいません。

もしツモってきたのが「二三五六」なら自動的に「1-4-7」マチのところに、
今回ツモってきたのが「四」ということで
「1-4-7」以外のマチを選択することができるのです。

わかりますね。
まずσ(´I `*)がツイていないという点。
「1-4-7」マチは残り5枚。見た目ほどいいマチではない。

ということは「1-4-7」マチでリーチをすると、どこかからか追いかけられて
ドラの「5ソー」あたりをつかんでロンされる! が容易に想像できます。
と、なれば選択は当然・・・




tsuitenai7.jpg

「6ソー」切り!
「2-5」マチを選択です。これも「1-4-7」マチと同じ残り5枚です。

この後の展開ですが先ほどの予想とあわせて考えますと
どこかからかリーチがかかりますが、σ(´I `*)がドラの「5ソー」ツモって
ツモタンイーペードラ3のハネマンGETでしょう。

まぁその後を、見てみましょう。




tsuitenai8.jpg

ほらね、リーチがかかったでしょ。
次は、σ(´I `*)がドラをツモってくるよ。




tsuitenai9.jpg

ホラ・・・あれ???
ドラ・・・じゃない・・・これ「八」切ってたらあがってた・・・よね。
ということは・・・(;´Д`)




tsuitenai10.jpg

スイマセン、スイマセン・・・
流れがどうのとかツキがどうのとか生意気なこと言ってスイマセン。
そんなことを語るレベルではありませんでした。

もっと精進します( ´ω`)ペコペコ



↓ランキング急上昇・・・(;´Д`)しますように・・・
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posted by えちのぽぽんた at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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