2010年02月15日

七対子の思考(・∀・)2

東3局の親番。点数の差はほとんどありません。

7toitsu-b1.jpg

配牌はこんな感じ。「678」「789」の三色が見えますね。

σ(´I `*)の第1打は「北」・・・普通と言えば普通なのですが、
七対子研究的には、ここは「C」を切るのが手筋(?)。







7toitsu-b2.jpg

その後数巡してこうなりました。

ここは「4s」切りか「發」切りかで迷うところですが、
「4s」切りはやや受けている感じ。
親番であることを考えると「發」切りで積極的に行くのもありかも。

・・・と思っていたのですが、
ある方の指摘により「4s」切りで問題なし・・・と
(「4s」がなくても「3s」の受け入れがある)








7toitsu-b3.jpg

「4s」がかぶりましたが、これは仕方がありません。

ここは「四」のツモ切りか、
あるいは対面の「發」に合わせ打ちするかで問題なしですが・・・







7toitsu-b4.jpg

なんとまさかの「八」切り!

これは4トイツ時の手筋ですが、
3トイツ時に行うのはやりすぎです。(;´Д`)







7toitsu-b5.jpg

そして「一」ツモの「四」切り (゚ロ゚;!!

これは間違いです。
「一四七」からは「一」切りが手筋になります。
(七対子研究(?)16より)







7toitsu-b6.jpg

「E」が重なりました。これで4トイツです。

両面の拒否ですから、ここから「F」を切るのが本来の手筋ですが、
場を見ると「E」が3枚、「G」が3枚見えています。
ということは「F」は狙い目になりますので後回しになります。

自分で「4s」を2枚切っていますので、トイツ場傾向の把握のため「7s」を残す。
上家の「3s」「9s」、下家の「6s」を見て、ここは「6s」切りが良いでしょう。







7toitsu-b7.jpg

狙い通りに「F」を重ねました。
これで5トイツ、一向聴です。







7toitsu-b8.jpg

「一」を重ねて聴牌。







7toitsu-b9.jpg

ドラ単騎はダマが基本。







7toitsu-b10.jpg

下家のリーチを見て追いかけリーチ。

これはやりすぎだったかもしれません。
七対子研究(?)18にもあるように、「無理に勝負しない」のが基本。
危険牌をツモれば「西」を切って降りることを考えるべきでしたかね。



【自己評価】
序盤★★★☆☆  (1打目以外はまずまず)
中盤★☆☆☆☆  (手筋ミスが目立つ)
終盤★★☆☆☆  (リーチはすべきではなかった・・・かなぁ)



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posted by えちのぽぽんた at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七対子日記(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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