2010年04月02日

羽生善治「決断力」より


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



 かなり危険だと判断しても、私は、踏み込んで決断をする方だと思う。
 見た目にはかなり危険でも、読みきっていれば怖くはない。(中略)逆に相手に何もさせたくないからと距離を十分に置いていると、相手が踏み込んできたときに受けに回ってしまい、逆転を許すことになる。自分から踏み込むことは勝負を決める大きな要素である。
 (中略)常にギリギリの勝ちを目指している方がむしろ確実性が高くなると思っている。



麻雀で考えると
点数に余裕があるからといって、高みの見物ではいけないということ。
例えば、他家がドラポンを含む2フーロだったとしても、まだ一向聴だと読んだなら行く!
リーチに対しても、この牌はないと読んだなら行く!

安全策などと一歩早く降りていたら大きい手をツモられたり、
あるいはその後別の他家から攻撃されて、そのときには安牌がなかったりする。

つまり、自分が局を進めていく意識が必要なんだろう。
もちろん十分な読みの力があって言えることなのでしょうけれどもね。

↓ランキング急上昇・・・(;´Д`)しますように・・・
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posted by えちのぽぽんた at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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