2010年04月11日

「決断力」より その4


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



直感によって(中略)閃いた手のほぼ七割は、正しい選択をしている。たくさん読めることも大切だが、絞り込めることが最も大事だ。それは直感力であり、勘である。

 この「決断力」のキャッチフレーズ(?)の一つが「直感の七割は正しい」というものだが、これをそのまま信じて、単純に切る牌を適当に選択したり、思いつきで鳴いたりスルーしたりするのは危険。羽生さんは直感で指し手を決めるのではなく、絞り込むと言っている。麻雀で言えば最大で14種類の牌から切るものを選ぶのだが、明らかに違うというものは考えにも浮かんでこない。この絞込みが直感によるものということ。
 直感が悪ければ切り捨てた中に正着があるだろうし、直感が弱ければ絞り込めず選択肢が多くなりすぎて迷い、結果ミスをするだろう。そして直感が強く正しくなれば、その絞込みだけで1つに絞り込むことができるのだから、それだけで麻雀を打つこともできるようになるかもしれない。
 まさか・・・雀鬼会ってこれを目指しているのか・・・ (゚ロ゚;!!

↓ランキング急上昇・・・(;´Д`)しますように・・・
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posted by えちのぽぽんた at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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