2010年09月18日

トイツ系牌効率序章12

【前回までのあらすじ】
ついに最強牌効率決定トーナメントが始まった。一般的牌効率四天王No.1犬とNo.4眼鏡が会場から見守る中、1回戦が始まった。トイツ系牌効率伝承者の猫最初の対戦者は一般的牌効率のちっ(怒った顔)わーい(嬉しい顔)そしてシュンツ系牌効率の目。序盤は一般的牌効率の2人が持ち味のスピードを生かした先制リーチ攻撃で突っ走る。トイツ系牌効率の猫は防戦一方、流局させるので精一杯。我慢を重ねた東4局、ついににチャンスが訪れる。猫がチートイドラドラを聴牌、そして即リーチ! 待ちは場に1枚切れの「西」。決まるかと思われたが、流局。残り2枚の西のうち1枚は目の手にあり、もう1枚は王牌だった。チャンス手をつぶされた猫に秘策はあるのか? 一般的牌効率が優勢のまま試合は後半戦に進む。


眼鏡
今のは残り2枚の「西」が両方とも山にあると踏んだんですよね。
その読みが外れたということは猫はこれで終わりましたね。
犬
いや、奴はシュンツ系牌効率が出てくることがわかった上で「なんとかしてみせる」と言っていた。
この状況も当然想定していたはずだ。まぁ、続きを見てみようぜ。


『南1局も一般的牌効率ちっ(怒った顔)が先制リーチ。しかし、猫がそれをポン。
 次巡ちっ(怒った顔)の捨て牌でロン。タンヤオドラ1を和了る』


眼鏡
ん? 鳴いてきましたね・・・トイツ系牌効率というのは七対子だけじゃなかったのか・・・
それともトイツ系牌効率を捨てたということなのか?
犬
わからん。単なる猫の焦りだったらどうということはないが・・・


『南2局、一般的牌効率わーい(嬉しい顔)が先制リーチ! それを猫がポン。
 リーチに降りたちっ(怒った顔)からロン。中ドラ2を和了る』


眼鏡
こんどは役牌・・・しかも得点もわずかながら抜かれちまった・・・
犬
なるほどな、これこそがトイツ系牌効率の真の姿かもしれんな・・・
そうするとこの状況を打開するにはちっ(怒った顔)わーい(嬉しい顔)では荷が重過ぎる。


『南3局、2巡目いきなり猫がポン。4巡目チー。そして6巡目にロン。タンヤオのみ。
 そして南4局は流局で終了』


眼鏡
またわが一般的牌効率側が負けてしまったわけですが・・・
敗因は一般的牌効率の持ち味だったはずのスピードで遅れをとったということですか?
犬
まぁ、そうだな。ただ、その点は何とかなる。あれが真のトイツ系牌効率というのなら、
こちらの真の一般的牌効率を見せればいいだけの話・・・ただ今の半荘・・・何かがおかしい・・・



トイツ系牌効率が1回戦を突破。しかし、シュンツ系牌効率もこのままでは黙ってはいない。
2回戦はシュンツ系牌効率3人がトイツ系牌効率に襲い掛かる。その勝敗はどうなるのか?
また犬が言う真の一般的牌効率とは? そして彼が感じる違和感とは何か?
そして未だ時代の闇にまぎれている「アンコ(コーツ)系牌効率」は表にでてくるのか?

「最強の牌効率は何か!? 多種ある牌効率がルール無しで戦った時…スポーツではなく目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の牌効率は何か!? 今現在 最強の牌効率は決まってない」

続・・・かない・・・と言っていたけど、チョット続く・・・

↓ランキング急上昇・・・(;´Д`)しますように・・・
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posted by えちのぽぽんた at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | トイツ系牌効率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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