2010年10月14日

とりあえず鳴いてみた

オーラス36300点持ちのトップ目。
2着目の対面とは12300点差で、満貫ツモなら大丈夫だけどハネマンツモならまくられる。
上家の親と下家がラスを競っていますので、下家が軽く上がるのをサポートできたらなぁ・・・

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配牌はこんな感じ。
両面搭子が3つあるし、自分で和了って決着ってのもありですかねぇ。




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安全牌の「西」を抱えながら手を進めてきましたが、ドラの「1s」はどうなんだろ?
絶対に切らないのもありかとも思ったけど、そうなると他人任せになるからなぁ・・・と。 

そこに切られた「4s」・・・だけど・・・




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ポーン!

うーん・・・「@」を早々に2枚切られて、そうなら手牌の「A」を雀頭にすることを考えるとして、
そうなら「4s」は鳴いてしまえと思ったんだけど、
タンヤオ確定形じゃないし、これで親の現物を消費してしまうことになるわけだしなぁ。

ポンの相手が対面とか下家とかなら親のツモを飛ばす意味もあったかもしれないけどねぇ。
まぁ、ともかく鳴いちゃったということで・・・




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「西」を落として、こうなればもう自分が和了って決着させるぞ! という構え。
そんなところに切られた「C」・・・だけど・・・




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チー!

このチーはやりすぎ? 
こうなれば、「四-七」を鳴くかツモるかして単騎待ちになるのかなぁ・・・




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「5s」をツモって「F」切り。
これでなんとか両面で聴牌できそうだ。
一応、親の現物である「G」を残す格好にしてみました。




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と、思ったら次巡「F」引き・・・
見た目の枚数重視で前巡「F」残しならここで聴牌していた・・・




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そこに対面からカンが入って、そのままリーチ (゚ロ゚;!!
同巡「5s」をツモってこちらも聴牌・・・安牌はないわけでこれしかないですなぁ・・・




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そのとき対面の手牌はこう。ズバリ「間5s」待ち・・・
つまり「F」残しで聴牌していたら、一発で振り込んでいたという運命のイタズラ。




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となれば当然勝負はこうなります。
和了り形は立派なタンヤオ・・・ドラ3 (゚ロ゚;!!
これでいいのかどうかはしらんけど・・・

↓ランキング急上昇・・・(;´Д`)しますように・・・
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posted by えちのぽぽんた at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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