2011年02月12日

関西ルール?

先日、かつての友人から久しぶりに連絡があったと思ったら、麻雀の誘いでした(;´Д`)
実際に牌をにぎるなんて何年ぶりだろう? 5年? 6年? ぶりかな?
とはいえハンゲームやら天鳳やらでそこそこ打っていますし、当時よりは上達したと思いますので、お小遣いをもらいに行こうと出かけていったところ・・・

ああ・・・そうでした、関西ルールというのでしょうか・・・ネット麻雀ルールとは全然違っているのです。また3月にもやりましょう、なんておっしゃっていましたので、そのとき思ったことを書き残しておこうと思い、キーボードを叩くのでした。


まず「ナシナシ」。喰いタン無し、後付け無しというやつです。
喰いタンがないので、最速は役牌を鳴いた手です。役牌を簡単に鳴かせてしまうと、後はガンガン鳴いて進められてしまいます。逆に役牌を鳴かせなければ、後付け無しですので他の牌が鳴けません。つまり役牌の絞りが有効となりそうだということ。これは他の面子も感じていたようで、みんな絞りがきつかった・・・(;´Д`)

また喰いタンがないので数牌のトイツの価値が下がります。喰いタンありなら、例えば「788」とあればポンも期待してこの形をできるだけキープします。しかし、喰いタンがありませんので「788」から「8」をツモることしか「8」のトイツを活かすことはできません。それならさっさと「8」を一枚落として「78」に固定し、その分役牌を絞る方が良いのかも・・・

それから東場はノーテン親流れですが、南場はノーテンでも親は流れない。
トップ目のとき親が聴牌しなさそうな雰囲気だから、無理に攻めずに流局を待つなんてこともありますが、南場ノーテン親流れ無しなら場合によっては自分が和了らないと局が進まないこともあります。積極的に和了にかける必要があります。

それと逆の話ですが、2着目の子でラス目から当たり牌が出たとしても、大勢に影響がなければ見逃して流局を待つのも一つの手だと思います。局が流れないならノーテン罰符を得ながら逆転の手を作るチャンスをもう一度もらえるわけです。積み棒が増えれば増えるほど、そのチャンスは大きくなります。

それに付随して4本場からは2翻縛りになります。
喰いタンがない分ただでさえ和了りづらいのに、2翻縛りになると極端に手づくりに制限が加わります。基本は「リーチピンフ」か「ホンイツ」のどちらか、つまり面前リーチなら筋は安全の可能性が高く、鳴けば狙いの色は分かりますからそれを絞ることも必要。通常時は役牌の絞りが有効ですが、2翻縛り時はさっさと切ってピンフを目指すのが良いのかな。仮にそれを鳴かれてもそれだけで2翻縛りはクリアできないし、狙いはホンイツかチャンタかなんにしろ分かりますので、絞りは鳴かれた後で考えれば良いかも。

次に、トップ+20、2着+10、3着−10、ラス-20というオカ。
3着と2着の差が「20」と他の部分と比べて大きいので、3着目は少々無理しても2着を目指したいし、2着目は3着に落ちたくはない。2着とトップは「10」しか差がないからそれほど意識しなくても良い・・・かというとそうではなく、当然25000点持ちの30000点返しだから実質「30」の差があるので、やはりトップは大きい。

そう考えるとオーラス時のラス目は頑張って3着になっても「+10」しかないので、少々気合が入りづらい・・・とも思えるが、ラス目にはそれとは別の問題がある。「飛び」の問題だ。飛ばされると-10になるので、3着に上がるというより飛ばされないよう頑張る必要がある。また上と大きく離された2着目、3着目なら「飛ばし」の+10を狙いにかかるのも一つの作戦かな。

それに付随してフリテン無し、見逃し無し。
トップを目指すときなど、通常ならリーチして出どころが悪ければ見逃してツモにかける、なんてこともたまにありますが、このルールだとそれは「ちょんぼ」。問答無用で和了らなくてはいけない。ならそういう時はリーチをかけないのが良いのかというと、先ほどの「飛ばし」のこともあるのでそれがからむのならリーチしちゃっても良いような・・・

あとはなんだっけ・・・ツモピンフは無しで、カン振りは無しで・・・まぁ、それは特に意識しなくてもいいか・・・


結果は・・・1234313412・・・だったかな?
何だかんだいって「リーチ一発タンヤオドラ3」とか「リーチピンフ・・・ウラウラ」とか、なんか色々とついていたなぁ・・・というわけで、ゲーム代無しで10時間(!)くらい遊んだ、というお話でした。
↓ランキング急上昇・・・(;´Д`)しますように・・・
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posted by えちのぽぽんた at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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