2012年03月17日

電波系牌譜解説

東4局、下家と9000点差の2着目です。

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第1打は8sです。まぁこれはこんなもんですかね。4トイツですので、5pを切っても良いのですが、それだと注目を集めてしまいますので、無難に8sで良いのではないでしょうか。



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ドラの3pを重ねての第2打は6mです。これはいけません。ここは5pを切るべきですね。なんたって5トイツでドラドラですから、完全にチートイツです。5pはドラ色で、しかもドラに絡めることができる牌です。ということは相手の手牌から出されにくいのですから、山にあるかどうかが読みにくいのです。

まぁ、6m切りも両面トイツ拒否の観点から理がないわけではありませんが、7mの筋牌である4mがないという時点ではやや根拠としては弱いでしょう。



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6mの被り…まぁ、そんなものです。



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となると、3mを切ってトイツ場を演出です。というか、6-9mや「東」「發」を見ても実際にトイツ場なんですけれどね。



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赤5pをツモって2m待ちチートイでリーチです。下家は一発消しのチーですが、これは残念ながらピントを外しています。一発消しのチーはそば聴が考えられる通常手のリーチには有効です。しかし、今回のこのリーチは捨て牌が明らかに変ですよね。そういうときの一発消しチーは、自分の首を絞めかねません。下家さんは異様な捨て牌が見えていなかったのかもしれませんね。



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でワンチャンスになった2mで、ローン♪ チートイですからワンチャンスもへったくれもないんですけれどね。やはり下家はこのリーチが良くわかっていなかったようです。

裏も乗ってバイマーンです。結果オーライですが、本当にリーチでよかったのか? ダマでもツモればハネマンありますしねぇ。実際対面はこのリーチを見て、明らかに不要牌の2mをとめていました。ダマならすんなり出ていたでしょう。ドラドラ赤1のチートイは、本当の待ちごろ牌が来るまでダマで良いのではないかと、ふと感じたわけであります。


・・・なにこの真面目風な牌譜解説は? トイツ系牌効率とか言っているけれど、電波系だね…と人から言われる前に言ってみる。

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posted by えちのぽぽんた at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七対子日記(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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