2018年01月28日

トイツ系打法をやってみた(できていない)

久しぶりの天鳳・・・というより麻雀。頭が全然回っていないです。

配牌はこんな感じ。さて何切る?
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普通は「南」でしょうけど・・・




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私は「9」切り! ですが、本来は対面に合わせて「1」を切るべき。周りが見れていません。

とはいえ、私が3トイツという状況で、さらに私がトイツにしている「5」を下家が切っているし、自分が1枚持っている「南」を上家が、「1」を対面が切っていることから、すでに場はトイツ場であると認識できます(?) よって他家にトイツ場であることを悟らせないよう、合わせ打ちをしないという考え方もありでしょう(ほんとうか?)




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とかいいながら次巡まさかの「9」被り。これはダサい。




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素直に「9」を切っておけばよいものを「中」切り。被ったのがばれたくなかったのでしょうか? とはいえ、他家にトイツ場を認識させない・・・(以下略)




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「西」を自摸って「➁」切り。「➁」よりも「1」の方が(トイツ系において)価値がありますからね。もちろん「西」切りなんてもってのほか。トイツ系において一枚切れオタ風は命より重い(それは言い過ぎ)




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まさかの「1」自摸! 本来「1」が河に並んで、その代わり「9」のトイツが手牌にあるべきなのですが、まぁ結果オーライってやつです(笑)




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「赤五」自摸! これはたまたまの幸運のラッキーです。トイツ系において「5」は最も価値が低い牌になります。本来はこの「5」の代わりに、河にある「中」が手牌にあるべきなのです。でもやっぱり運も実力のうちというやつなので、これはこれでいいとしましょう。




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で、「發」切りリーチ! 一枚切れの「南」待ちです。

私の研究(山残り枚数3)では中盤(7〜12巡)では一枚切れよりも生牌の字牌待ちの方が有利となっています。自分でそう書いておきながらそれを実践できないのですから、恥ずかしい限りです。




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まぁ、結果オーライってことで。実際は「南」は山2枚。「發」は山3枚。つまり全部山にあったという・・・




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posted by えちのぽぽんた at 00:20 | Comment(0) | 七対子日記(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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