2010年02月04日

麻雀の戦法

将棋の戦法には大きく分けて「居飛車」と「振り飛車」があります。
最初に「振飛車」をやった人はすごいなぁと思います。
だって一見、一手損な感じがするじゃないですか。

その「居飛車」と「振り飛車」の優劣はもしかするとあるかもしれません。
しかし、現在の研究されまくっている将棋でもそれは分かっていません。

そして「居飛車」の中にもいろいろな戦法があり、
「振り飛車」の中にもいろいろな戦法があり、
それぞれの優劣も分かっていないものは多いです。

さて麻雀ですが、将棋のように多種多彩な戦法はあるのでしょうか?
ないことはないでしょう。「牌流定石」「亜空間殺法」「土田システム」などなど・・・

しかし、それらは「デジタル」だとか「ロジカル」だとか「牌効率」だとかそういう系から
「オカルト」とまとめられてイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚ となっています。

麻雀の戦術には「デジタル」的なものしかないのでしょうか?
「振り飛車」戦法は「居飛車」戦法から「オカルト」扱いは受けていません。
麻雀における「振り飛車」戦法はないものだろうか・・・とかなんとか考えていたら・・・

眠れなくなった(;´Д`)
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posted by えちのぽぽんた at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

羽生善治「決断力」より


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



 かなり危険だと判断しても、私は、踏み込んで決断をする方だと思う。
 見た目にはかなり危険でも、読みきっていれば怖くはない。(中略)逆に相手に何もさせたくないからと距離を十分に置いていると、相手が踏み込んできたときに受けに回ってしまい、逆転を許すことになる。自分から踏み込むことは勝負を決める大きな要素である。
 (中略)常にギリギリの勝ちを目指している方がむしろ確実性が高くなると思っている。



麻雀で考えると
点数に余裕があるからといって、高みの見物ではいけないということ。
例えば、他家がドラポンを含む2フーロだったとしても、まだ一向聴だと読んだなら行く!
リーチに対しても、この牌はないと読んだなら行く!

安全策などと一歩早く降りていたら大きい手をツモられたり、
あるいはその後別の他家から攻撃されて、そのときには安牌がなかったりする。

つまり、自分が局を進めていく意識が必要なんだろう。
もちろん十分な読みの力があって言えることなのでしょうけれどもね。

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posted by えちのぽぽんた at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

「決断力」より その2


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



 こちらの形成が悪いときは、(中略)局面を複雑にするようにする。(中略)普通に決着をつけにいったら、(中略)絶対追いつかない。(中略)攻め合って勝ちを競う場面と、まだちょっと時間がかかる局面を比べれば、当然、長引く方が選択の幅が広いから、(相手が判断ミスをする可能性が高まり)逆転率は高くなるのだ。

麻雀で考えると
トップにいろいろ考えさせる局面を作り出すようにすること。自分がラス目だとしても、トップと2チャが競っていれば、互いに牽制しあってそこにつけこむ隙ができるかもしれない。すると1人ダントツの展開にしないように、和了り方も考えないといけない。
あるいはホンイツのブラフをしてトップ目の手を止めさせるとか、暗刻の中張牌を落とすとかで不自然な河を演出したりとか・・・かなぁ。

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posted by えちのぽぽんた at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする