2010年04月08日

「決断力」より その3


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



 対局では、スポーツの試合と同じように、流れが非常に重要である。
 たとえば、一つの場面をパッと見せられて、
「こでどうしますか」といわれると困ってしまう。(中略)
 もちろん読みは大事だが、わからない場合は「今までの流れに沿って一番自然な選択は何か?」と考える。


麻雀で考えると
例えば「ドラ」をポンされてしまった場面だろうか。「ドラ」を切るということは自分が和了る気持ち満々なはずなので、たとえそれをポンされたとしても基本的に和了りに向かうのが自然な選択。
逆に考えると、和了りに向かえる状態でないと、「ドラ」を切り出すべきではないともいえるのかな。
一貫性という言葉は最近のデジタル麻雀では軽視される傾向にありますが、もうチョツト目を向けても良いのではないかとも思ったり・・・

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2010年04月11日

「決断力」より その4


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 新書



直感によって(中略)閃いた手のほぼ七割は、正しい選択をしている。たくさん読めることも大切だが、絞り込めることが最も大事だ。それは直感力であり、勘である。

 この「決断力」のキャッチフレーズ(?)の一つが「直感の七割は正しい」というものだが、これをそのまま信じて、単純に切る牌を適当に選択したり、思いつきで鳴いたりスルーしたりするのは危険。羽生さんは直感で指し手を決めるのではなく、絞り込むと言っている。麻雀で言えば最大で14種類の牌から切るものを選ぶのだが、明らかに違うというものは考えにも浮かんでこない。この絞込みが直感によるものということ。
 直感が悪ければ切り捨てた中に正着があるだろうし、直感が弱ければ絞り込めず選択肢が多くなりすぎて迷い、結果ミスをするだろう。そして直感が強く正しくなれば、その絞込みだけで1つに絞り込むことができるのだから、それだけで麻雀を打つこともできるようになるかもしれない。
 まさか・・・雀鬼会ってこれを目指しているのか・・・ (゚ロ゚;!!

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2010年05月23日

対子場は実在するのか?

「かわいい女」は実在するのか? 実際はどうなのでしょうか。個人的には疑問を感じています。
目がクリクリしていてもそれだけで「かわいい女」とはいえないので・・・


─ 体感的には実在すると思うのですが・・・

─ 僕もいると思いますね。

─ いないと言うやつの気がしれん

─ 体感ではものすごくいる

─ 俺もいるとは思うが往々にして結果論的なものだと考えている。結婚間近または結婚後「かわいい女」だと気付くのではないのか? 重要なのは「かわいい女」とどのようにして付き合うかが問題なんじゃない? 「かわいい女」だと気付く技術が必要だと思う。

─ 「かわいい女」に気付く技術は結局普通の観察力になるけどな

─ それで「いる」派の中に、「かわいい女」がいる理由を説明できる人はいないの?

─ 確かに目がクリクリしていてもそれだけで「かわいい女」とはいえない。だが「キレイな女」とは違う。つまり「キレイ」の価値が低下することで相対的に「かわいい」の価値が上がっているんじゃないかな。価値ってのは言いやすさって意味ね。例えば背が小さくてぽっちゃりしていたらもうモデルにはなりづらい。よってこの子は「かわいい」をいかすことしかできない。「キレイ」と言いづらいから「かわいい」と言いやすくなる、そういう人のことを「かわいい女」というんじゃない?

─ 目がクリクリしていてもそれだけで「かわいい女」とはいえないので・・・
    ↑この時点で思考が停止しているのだ

─ 俺はわかってるけど今のお前には多分理解できないというか、否定してくるだけだから何も語れない。いつも「かわいい女」と付き合える男は確実にいて、なぜそいつがモテルのかということから考えるべきだろうな

─ 「かわいい女」は明らかに存在する。妙に愛想がいい人っているでしょ。そんな人だよ単純に。恋愛は不思議だ。なぜかモテル人が存在し、モテナイやつも存在する。確率どうこうでは語れない「何か」不思議な力が働いているのだ。

─ 結婚後または結婚間際に「(結果として)かわいい女だな」は言えるが、合コン直後で「かわいい女だ」とは言えないはず

─ えくぼがあれば「かわいい女」を意識する

─ いるだろ。生きてりゃわかるはず

─ ちと考えてみた そもそも「かわいい女」って何? 「キレイな女」じゃなければ必然的に「かわいい女」になるんじゃないの?

─ そんなふうに定義したら「かわいい女」はいると言えると思うよ。ただ信頼性が低いので彼女作りに活かすのは難しい。彼女作りに活かせるほどはっきりした傾向としての「かわいい女」がいるのかってことでは、「かわいい女」はいないだろう。

─ なるほど彼女作りに活かす方法ってわけですね。「キレイな女」「かわいい女」の分岐点では自分から見えるだけの情報で選ぶのが一番いいんじゃないですかね。あと僕は分岐点のとき、財産を狙いたいとき、余裕かましているときなどは、「キレイな女」よりやや「かわいい女」に走りますね。

─ 「長澤まさみ」は「キレイ」?「かわいい」?

─ どちらでも活躍するのが「長澤まさみ」

─ 今まで「かわいい女」の存在が信じられてきたのは”クラスターの錯覚”の一種だと思う。
”クラスターの錯覚”とは、意味の無い情報の中から何らかのパターンを見出してしまう現象をさす心理学の用語。

─ とりあえず論点をずらすのはどうかと

─ 要は否定したいんでしょ こういうのに限ってクソいオカルトを妄信する

─ あまり意識しないが「かわいい女」は存在すると思う

─ たくさん付き合っていれば中にはめちゃめちゃ「かわいい女」もいる ただしそれは結婚後分かること。合コン中に見抜くのは無理

─ 「かわいい女」は存在するよ。事前に知ってアタックすることはできないけど。

─ 「かわいい女」っていう厳密な定義が分からないが、てか言ってる奴それぞれ認識が違いそうだが

─ 「かわいい女」は存在するよ。原因は多分生い立


【注釈】
「かわいい女」=「トイツ場」
「キレイな女/モデル」=「シュンツ場」
「結婚」=「聴牌」
「合コン」=「配牌」
「えくぼ」=「トイツ4つ」
「目がクリクリしている」=「446から5がひけない」
「背が小さくてぽっちゃり」=「3と6をカン」
「モテル・モテナイ」=「勝てる・勝てない」
「長澤まさみ」=「イーペーコー」


2ちゃんねる掲示板
対子場は実在するのか?」より
http://www.unkar.org/read/namidame.2ch.net/mj/1213499122
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posted by えちのぽぽんた at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする