2010年01月10日

トップを死守せよ!

南4局 現在 35800点持ちのトップです。
何とかしてこのトップを死守したい!

得点差は
上家(親)12300 / 対面 16700 / 下家 14200

警戒するのは親でしょう。
それ以外はマンガンあがられても大丈夫ですしねぇ・・・といってるそばから
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親のリーチ!

これは振れません。
かといってツモらせるわけにもいきません。
ここからあがりにもっていかなくては・・・非常に苦しいです。

さぁ、何を切りましょう?




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現物に「B」「D」があるけど
これを切っちゃうとこの手は終わりですし、
「白」は対面に1枚しか切れていなくて、少し怖いですがまずはこれでしょうかね。




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「四」をツモってきました。
「一−四」はリーチ宣言牌「三」のそばですからそうとうヤヴァそうな感じです。

(実際はカンチャン二待ちだったんですけどね(・∀・))

さぁ、何を切りましょう?




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「北」を切ってみました。
河に1枚も出ていませんのでちょっと怖いですが、
役牌ではないですし軽く勝負です。

あ、でも今思うと1・2巡目に「南」「東」と切っているから
字牌はまず通るのかな?

いや、配牌からトイツになっていることもあるので
やはり生牌は怖いですね。
特に次に切ることになるであろう「發」は役牌ですし・・・




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と思ったら、また「北」をツモってきました。

さぁ、何を切りましょう?・・・なんて言わなくてもねぇ。




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「北」ですよねぇ〜。




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え?・・・「ロン」? (゚ロ゚;!!




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え、えーっ! (゚ロ゚;!! (゚ロ゚;!!
ス・スーアン・・・タ・タンキ??? ・・・ということで、
トップ死守どころかラス・・・どころかトビです。




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で、対面さんむの手を見てみるとこうなんですね。

リーチ同巡はリーチ宣言牌の「三」に合わせて
次巡は自分ですでに切っている「中」を切っています。

「二−五」は自分の手から見ても
そば聴と言うことを考えても、そうとう危ない筋ですね。
しかも「五」は赤いですし、切るのは相当勇気が要ります。
(実際は「二のカンチャンマチ」)

そこにツモったのが「北」




top10.jpg
ここで「五」切り!

対面が生牌を切ってきたということは、対子落としの可能性もあるし
仮にそうでないとしても、あと2枚あるわけだから
今後切られる可能性が非常に高い。

となれば「北」を合わせるのではなく、
「五」を勝負!

σ(´I `*)にしてみれば
この赤い「五」を見て、対面も勝負に来ていることを考え
ツモってきた「北」を手元におさめて、
共通案牌である「D」を・・・なんてできないわな。

お見事です。(*'(ェ)')//゛゛゛パチパチ
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posted by えちのぽぽんた at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ツイていないときの打ち方

東2局 8200点・・・当然ラスです。

この日のσ(´I `*)は絶不調。あがれない、振り込むわで散々でした。
しかし、そんな流れが悪いときこそ真の腕の見せ所です。

tsuitenai1.jpg

で、配牌はこんな感じ。
タンヤオでまとまりそうですね。うまくいくと345や456の「三色」もありますかね。
いやいやこのようなツキがないときは、そういうものがワナになるんですよね。




tsuitenai2.jpg

不要牌を処理していくだけで、
こんなイーシャンテンになりました。

三色にはなりませんでしたが
「二三四五六1234567」という受け入れの広さ (゚ロ゚;!!
この流れは次順にテンパイして、リーチ一発ツモって感じですね・・・

ツイていればですれど・・・




tsuitenai3.jpg

不調時の麻雀の神様は当然そんな簡単な道を用意してくれません。
ここからジワジワと試練を与えてくださります。

まずはσ(´I `*)の切った「中」を下家がポン!




tsuitenai4.jpg

さらにσ(´I `*)の切った「白」を、またまた下家がポン!

あっさりテンパイするはずが、ムダツモの連続。
そしてそれを次々にポンされるという・・・不調時の典型ですね。




tsuitenai5.jpg

そして「7ソー」がポンされました。

「1-4-7」はσ(´I `*)が最も期待していた、マチにしたかったところです。
しかしこうなるとその筋で見えている牌が7枚なので、残りは5枚です。
単純な両面マチよりも少ない計算になります。




tsuitenai6.jpg

そこへツモってきたのが「四」!
普通は「八」を切っての「1-4-7」マチでしょう。
しかし、ここは考えなくてはいません。

もしツモってきたのが「二三五六」なら自動的に「1-4-7」マチのところに、
今回ツモってきたのが「四」ということで
「1-4-7」以外のマチを選択することができるのです。

わかりますね。
まずσ(´I `*)がツイていないという点。
「1-4-7」マチは残り5枚。見た目ほどいいマチではない。

ということは「1-4-7」マチでリーチをすると、どこかからか追いかけられて
ドラの「5ソー」あたりをつかんでロンされる! が容易に想像できます。
と、なれば選択は当然・・・




tsuitenai7.jpg

「6ソー」切り!
「2-5」マチを選択です。これも「1-4-7」マチと同じ残り5枚です。

この後の展開ですが先ほどの予想とあわせて考えますと
どこかからかリーチがかかりますが、σ(´I `*)がドラの「5ソー」ツモって
ツモタンイーペードラ3のハネマンGETでしょう。

まぁその後を、見てみましょう。




tsuitenai8.jpg

ほらね、リーチがかかったでしょ。
次は、σ(´I `*)がドラをツモってくるよ。




tsuitenai9.jpg

ホラ・・・あれ???
ドラ・・・じゃない・・・これ「八」切ってたらあがってた・・・よね。
ということは・・・(;´Д`)




tsuitenai10.jpg

スイマセン、スイマセン・・・
流れがどうのとかツキがどうのとか生意気なこと言ってスイマセン。
そんなことを語るレベルではありませんでした。

もっと精進します( ´ω`)ペコペコ
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posted by えちのぽぽんた at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

トイツ落としを見抜こう

東3局 親での配牌です。

「配牌をみたら三色を探せ」でしたっけ?
そんな格言みたいなものがあったような気がするのですが、
最近のσ(´I `*)はすっかりチートイツにかぶれてしまい、この日も・・・

toitsuotoshi1.jpg

ドラのトイツを含む4トイツ・・・もうチートイツしか見えません(;´Д`)




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その後順調に牌を重ね・・・




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テンパイにたどり着きました。
さぁ、何を切りましょうか? そしてリーチはどうしましょうか?

「中」は1枚切れ、「南」は2枚切れ。

「南」待ちで行くと地獄待ちなのでリーチでも出てくるでしょう(たぶん・・・)
でも王牌に埋もれていたらしゃれになりません(;´Д`)

「中」待ちで行くと残りは2枚、だれも合わせ打ちしていませんので
2枚とも山の中でしょうか・・・こっそり息を潜めて出てくるのを待つのもいいのですが
やはり「チートイドラドラ」には「リーヅモ」がセットでしょう( ゚∀゚)




toitsuotoshi4.jpg

というわけでσ(´I `*)の選択は「南」切りリーチ!
「中」をツモりにいきました。




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と、その直後・・・ (゚ロ゚;!! 下家の「南」切り!
そうです。この「南」はトイツ落としだったのです。

ということは「南」待ちでリーチしていれば
リーチ一発チートイドラドラで親ハネGETだったかも・・・と後悔していても仕方が無いので
このトイツ落としを見抜けなかったかどうかを考えてみたいと思います。




toitsuotoshi6.jpg

まずは下家の捨て牌を見てみましょう。

西九7E三F
8F
   ※赤字はツモ切り

次にポイントは「南」が下家の風牌であることでしょうか?

「対面が一打目に「南」を切っていますので、それほど必要ない牌なら
「西」の次くらいに「南」を切っていても良さそうですね。
それを中張牌よりも大事に抱えているということは何か意味がありそうですね。

仮に「南」が一枚で、この場面で切ったと考えられるのは
どんなシチュエーションでしょうか?





「役が欲しいので重なるのを待っていたが、他で役ができそうなので切った」
というのはどうでしょう?

ここまで「南」を引っ張るということは、なかなか役が見えない感じの手牌というのも考えられます。
それにしても「南」で役をつくるより、「7」「E」「三」に牌をくっつけて面子をつくり
リーチを考える方が普通でしょうかねぇ・・・ちょっとこれは考えにくいでしょうか。





「ホンイツ」を狙っていたが、他が整ってきたので切った」
というのはどうでしょう?

これはあるかもしれないですね。
まぁチョットこの捨て牌からホンイツは考えにくいというのはありますけれど・・・

あと仮にホンイツだとしたらこの「南」が切られる前の段階で
「中」「白」「北」「南」が下家の目からみた、面子になる可能性がある牌です。
「中」「白」がトイツであるなら上家が切った際に「ポン」となるんじゃないでしょうか。

「ポン」がないということはホンイツだとしても「中」「白」がトイツではない。
あったとして「中」「白」は1枚ずつでしょう。
ということは逆に「北」「南」は複数枚ある可能性が高い?(これはチョット強引?)

で、この捨て牌からホンイツじゃないと読むなら(ホンイツとしても)
この「南」切りは手牌に1枚のものを切ったのではないと考え、
となればこの「南」切りは、もともとトイツとして手牌にあって
「タンヤオへの移行」「ピンフへの移行」と読むのがあってもいいんじゃないでしょうか?




toitsuotoshi7.jpg

実際は「南」「北」を重ねてのホンイツも考えられる手牌から
「123」「234」の三色も見えるピンフへの移行で「南」のトイツを落としたようです。

「九」「三」はホンイツのにおいを消すためでしょうか、先切りしていました。
やるなぁ〜♪




toitsuotoshi8.jpg

で、再びこの場面です。

この巡目で手出しの「南」が下家から出てきたということは
「南」のトイツ落としの可能性を考えて、ここでは「中」を切るのが良かったかもしれません。
ただ、ホンイツの可能性を見誤っていたように、必ずしもこれがトイツ落としとは限りません。

23456777北北白中南 ツモ白

からの「南」切りなんて可能性もあるし、
やはり王牌に埋もれていると痛すぎるので
「南」待ちのリーチはやりすぎかもしれないです。

となればとりあえず「中」を切って「南」のダマで一巡待って
もし「南」が出なければ、より良い牌を待ってリーチ
というのが良いのかなぁ、
とσ(´I `*)なりの結論を出すのでした。

で、実際の結果は?




toitsuotoshi9.jpg

残2枚 (゚ロ゚;!!




toitsuotoshi10.jpg

ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ   結果オーライ♪

とはいえ、上家さんは一度は「中」を止めていたのです。
しかし最後の最後ににテンパってしまい、あふれ出てきたものなので
この「中」待ちリーチでは上がれなかった可能性も十分にあったのでした(;´Д`)アブナイアブナイ
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posted by えちのぽぽんた at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする