2010年11月21日

七対子絶頂期 in天鳳リーグ

七対子芸術家(チーティスト)として絶頂期を迎えたσ(´I `*)の
今の主戦場はハンゲでもなく天鳳段位戦でもなく、まして雀荘戦でもありません。
そう、知る人ぞ知る「天鳳リーグ」です! ( ゚Д゚)ポカーン

そんな麻雀界の頂点を決める戦いの場(?)である「天鳳リーグ」での一コマ。

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さぁ、この配牌。何切る?
あ・・・σ(´I `*)の点数のことは気にしないで・・・いや、気にしてください(;´Д`)




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そうですね。当然の「2s」切りですね(・∀・)。




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捨てられた「2m」に合わせ打ち、捨てられた2枚目の「中」に合わせ打ち、
さらに捨てられた「@」に合わせ打つ間に「G」を重ねるという、簡単なお仕事♪




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「東」をツモって「七」切り。
なんたって1枚切れオタ風牌はエース牌ですからね。
σ(´I `*)クラスになると、次巡ドラの「白」をツモって「東」単騎でリーチの流れですね。




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まぁ、世の中そんなにうまくはありませんな。
でもとりあえず「九」ツモで七対子聴牌♪ ということで、ドラマチックリーチ!




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まぁ、σ(´I `*)くらいになれば、あっさり(?)ツモっちゃうんですけれどね。
ちなみにウラウラでバイマンゲットです♪






【おまけ】

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完全に絶頂期の力を取り戻したσ(´I `*)にとっては
この程度の配牌は日常茶飯事というやつです。




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そしてこの聴牌も当然です。




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絶頂期過ぎてリーチのタイミングを失ってしまったぜー
みんなにも、トイツ様のご加護がありますように ( T0T)//† アーメン

そしてみんなも「天鳳リーグ」に参加しよう

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2010年11月06日

七対子日記・充電期間終了

チートイ芸術家(チーティスト)としての才能が枯れてしまったとウワサのσ(´I `*)でしたが、
尾田栄一郎先生のように、単にチョット間充電していただけのようです。


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第1打は「南」・・・ですが・・・
トイツ系牌効率的には、3トイツということを考えると「A」が正着でした。
ホンイツ的なことを考えても、あながちありえなくはないっすよね( ・ω・)∩




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「一」を重ねて「A」切り。
これで4トイツ、トイツ系牌効率の中期にあたります。




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「4・5s」をツモ切り。しかも「5s」は赤・・・( ゚Д゚)ポカーン
トイツ系牌効率・中期では、「5」を積極的に切り出します。
その理由は・・・今後どこかで書く・・・と思います(・∀・)




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「白」を重ねて「八」切り。これで七対子一向聴です。
対面が「6s」をポン、河に「9s」が3枚・・・ってことで「7・8s」は狙い目ですね。




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「7s」を重ねて七対子聴牌です。「中」を切って「8s」ダマ単騎待ちです。
親の下家がリーチしていますので、あまり無理はできません。
トイツ系牌効率では基本的に追いかけリーチは自重するよう戒めています・・・が・・・




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なんと次巡、ツモ切りリーチ (゚ロ゚;!!
まぁ・・・狙い目の「8s」単騎ではありますし、無筋の「5s」を通すことによって
リーチ者に対しても「8s」が筋になるということで、やってみたのですが・・・

あざとすぎて、逆にバレバレ?(;´Д`)




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まぁ、σ(´I `*)くらいになれば、あっさり(?)ツモっちゃうんですけれどね。
ちなみにウラウラでバイマンゲットです♪





【おまけ】

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完全に全盛期の力を取り戻したσ(´I `*)にとっては
この程度の配牌は日常茶飯事というやつです。




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そしてこの聴牌も当然です。




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みんなにも、トイツ様のご加護がありますように ( T0T)//† アーメン

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2010年10月24日

七対子思考26

チートイ芸術家(チーティスト)を名乗りながらちっともチートイを狙わなくなったこの頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ネタがないので過去の没ネタから引っ張りだしてきましたよ。

南3局。トップとは16400点差・・・

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第1打は「9s」。
字牌から切らないのがトイツ系牌効率流。
「九」は「五」があるので後回し、基本ですね。(・∀・)




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「發」を重ねて「九」切り。
河の「H」3枚がトイツ場をあらわしていますね(?)




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「西」を重ねて「五」切り。
うーん・・・ここからどうしましょうかね。
西發ドラ1ではチョイ弱いなぁ・・・ホンイツに向かう?




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「B」をツモって「中」切り・・・
トイツ系牌効率的には疑問手・・・とはいえ何を切るべきか?
下家の「E」の筋で1枚見えの「B」かな。

っていうか上家の「西」を鳴いていない・・・
これはトイツ系牌効率旧バージョンの手筋で、新バージョンなら「鳴き」ですな。




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「三」を重ねて「二」切り。
細かいところですが、これは「B」切りのほうが良い。
対面が「E」を切っていますから、こちらの方がトイツ場を演出できますものね(・∀・)




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赤「5s」をツモってこれで5トイツ。七対子一向聴です・・・
です・・・が、字牌が出たら鳴いて進めますかな。
「3-6s」「A」も鳴きかな、で「三」を勝負って感じ? 素直にオリといた方が良いかねぇ。




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とまぁ、なんだかんだあってもう終盤・・・
半分オリ気味に進めてたら聴牌しちゃったよ (゚ロ゚;!!
これツモっちゃえば一気にトップに肉薄ですなぁ・・・という妄想も一瞬で・・・




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(;´Д`)




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(゚ロ゚;!!

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posted by えちのぽぽんた at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七対子日記(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

麻雀最強戦を見た

 この間の日曜日に、ニコニコ生放送で麻雀最強戦をやっていた。それに気付いて見始めたのだが、丁度そのときやっていたのは準々決勝の終わりくらいで、知らん人と知らん人と知らん人と知らん人の対戦だった。そして知らん人が得点的に準決勝に進めそうとのことだった。
 続いて準決勝をするが、その準備があるのでその間参加したプロたちのインタビューを行います、というので興味を持って見てみた。まず五十嵐プロがでてきて、「準決勝に進めそうですか?」 と質問されて、「ダメでした」と答えていた。続いて荒プロがでてきて、同じ質問に対して「ダメでした」と答えた。そして二階堂の姉の方が出てきて同じく「ダメでした」と答えていた。がんばれ!

 準決勝が始まり、放送があったのは滝沢プロと福田プロと一般参加が2人の卓だった。東1局、滝沢プロはソウズの染めに向かい、途中でチーを入れた。すると滝沢プロが本来ツモるはずだった牌が下家に行くわけだが、その牌がまさにそのチーしたものと同じ牌だった。(つまりチーしなくてもツモっていたわけだね) さらにもう一枚下家に有効牌が流れて、解説の荒プロは「こりゃキツイね、これは和了れないんじゃないの?」 と言っていたが、滝沢プロはイケメンを発揮してラス1の字牌をツモり親マンをゲットした。
 ちなみにニコニコ生放送は見ている人が好き勝手コメントを書き込めるのだが、上記の鳴きについて例によって例のごとくてんやわんや。鳴かなかったらハネマンになっていたからこれは失敗だ、この点棒はすぐ無くなる、といったナカナカな意見も出ましたが、次局も滝沢プロはイケメンを発揮し親ハネを出和了りすることとなった。
 東1局2本場、滝沢プロのイケメンは続き「2-5」待ちで先制リーチ! しかし、この待ちは山に少ない。さぁどうなるのだろう? という状況で、解説の荒プロに言わせると、「枚数は少ないがこの流れならツモっちゃうだろうね」とのこと。その数巡後「ツモ」と発声したのは福田プロだったのは内緒です。

 するとコメントの方では予想通り「流れの定義とは何か?」などというバカな書き込みを、アホな奴がするわけで、ほとんどの人はそれをスルーしていたのだが、ある人が律儀に「流れに定義はない、しかし流れはある」と答えていた。それを見て私はかつてのネタを思い出し、「かわいいに定義はない、しかしかわいい娘はいる」と書き込んでみた。すると「かわいいの定義は個人個人によってあるだろ」なんてつまんない返答がかえってきた。真面目か!

 そこからいろいろあって一般参加の人が箱割れしちゃったんだけど、そこで終了ではなくそのまま続行、若干さらし者感が漂った。しかしそこから彼は点棒を借りてリーチをし、ハネマンをツモ和了。もう1人の一般参加の人もプロ2人とかなり差をつけられていたがマンガンをツモ和了り、2人ともチョイト存在感を示した。
 しかしどうなんだろう? この準決勝はトップ1人しか決勝に進めないシステムで、滝沢プロが一人飛びぬけている状況。となれば子でツモ和了は局が進むから、トップの滝沢プロにとってはありがたい。この状況で和了ることができるのは親番の人だけで、それを滝沢プロがどう流すか? ではなかったか。(参照ノーマーク爆牌党7巻)

 なんだかんだあって南4局、一般参加の人が親番で粘って流局、流局となったところで突然終了。どうしたんだろう? と思っていたら60分で打ち切りだったそうで、時間切れ終了とのことでした。チャンチャン。

 その後、コメントでは「佐々木寿人も決勝に行ったらしいぞ」との情報が。佐々木プロと滝沢プロはほぼ同年代(なのかな?)で、ライバル関係にあるわけです。その2人が決勝で対決するんだからこれは盛り上がります。私は「来週の決勝を見逃さないようにしよう」と心に誓って、パソコンを閉じたわけですが、決勝は来週などではなくそのまま続きでやっていたそうです。(;´Д`)

 決勝の結果はネタバレになるのでここには書きませんが、見ての感想は、滝沢プロはイケメン。そして二階堂姉の何切るの回答はなかなか雀鬼っぽくて良かった、ということです。あと実況の仕方だけど、視点がコロコロ変わるので状況が良くわからない。画面を分割するとかして、ネットマージャンの観戦のようにうまいことできないものかなぁ・・・


※うろ覚えなので間違ったことを書いていたらゴメンナサイ

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2010年10月14日

とりあえず鳴いてみた

オーラス36300点持ちのトップ目。
2着目の対面とは12300点差で、満貫ツモなら大丈夫だけどハネマンツモならまくられる。
上家の親と下家がラスを競っていますので、下家が軽く上がるのをサポートできたらなぁ・・・

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配牌はこんな感じ。
両面搭子が3つあるし、自分で和了って決着ってのもありですかねぇ。




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安全牌の「西」を抱えながら手を進めてきましたが、ドラの「1s」はどうなんだろ?
絶対に切らないのもありかとも思ったけど、そうなると他人任せになるからなぁ・・・と。 

そこに切られた「4s」・・・だけど・・・




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ポーン!

うーん・・・「@」を早々に2枚切られて、そうなら手牌の「A」を雀頭にすることを考えるとして、
そうなら「4s」は鳴いてしまえと思ったんだけど、
タンヤオ確定形じゃないし、これで親の現物を消費してしまうことになるわけだしなぁ。

ポンの相手が対面とか下家とかなら親のツモを飛ばす意味もあったかもしれないけどねぇ。
まぁ、ともかく鳴いちゃったということで・・・




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「西」を落として、こうなればもう自分が和了って決着させるぞ! という構え。
そんなところに切られた「C」・・・だけど・・・




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チー!

このチーはやりすぎ? 
こうなれば、「四-七」を鳴くかツモるかして単騎待ちになるのかなぁ・・・




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「5s」をツモって「F」切り。
これでなんとか両面で聴牌できそうだ。
一応、親の現物である「G」を残す格好にしてみました。




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と、思ったら次巡「F」引き・・・
見た目の枚数重視で前巡「F」残しならここで聴牌していた・・・




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そこに対面からカンが入って、そのままリーチ (゚ロ゚;!!
同巡「5s」をツモってこちらも聴牌・・・安牌はないわけでこれしかないですなぁ・・・




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そのとき対面の手牌はこう。ズバリ「間5s」待ち・・・
つまり「F」残しで聴牌していたら、一発で振り込んでいたという運命のイタズラ。




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となれば当然勝負はこうなります。
和了り形は立派なタンヤオ・・・ドラ3 (゚ロ゚;!!
これでいいのかどうかはしらんけど・・・

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posted by えちのぽぽんた at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする