2010年10月19日

麻雀最強戦を見た

 この間の日曜日に、ニコニコ生放送で麻雀最強戦をやっていた。それに気付いて見始めたのだが、丁度そのときやっていたのは準々決勝の終わりくらいで、知らん人と知らん人と知らん人と知らん人の対戦だった。そして知らん人が得点的に準決勝に進めそうとのことだった。
 続いて準決勝をするが、その準備があるのでその間参加したプロたちのインタビューを行います、というので興味を持って見てみた。まず五十嵐プロがでてきて、「準決勝に進めそうですか?」 と質問されて、「ダメでした」と答えていた。続いて荒プロがでてきて、同じ質問に対して「ダメでした」と答えた。そして二階堂の姉の方が出てきて同じく「ダメでした」と答えていた。がんばれ!

 準決勝が始まり、放送があったのは滝沢プロと福田プロと一般参加が2人の卓だった。東1局、滝沢プロはソウズの染めに向かい、途中でチーを入れた。すると滝沢プロが本来ツモるはずだった牌が下家に行くわけだが、その牌がまさにそのチーしたものと同じ牌だった。(つまりチーしなくてもツモっていたわけだね) さらにもう一枚下家に有効牌が流れて、解説の荒プロは「こりゃキツイね、これは和了れないんじゃないの?」 と言っていたが、滝沢プロはイケメンを発揮してラス1の字牌をツモり親マンをゲットした。
 ちなみにニコニコ生放送は見ている人が好き勝手コメントを書き込めるのだが、上記の鳴きについて例によって例のごとくてんやわんや。鳴かなかったらハネマンになっていたからこれは失敗だ、この点棒はすぐ無くなる、といったナカナカな意見も出ましたが、次局も滝沢プロはイケメンを発揮し親ハネを出和了りすることとなった。
 東1局2本場、滝沢プロのイケメンは続き「2-5」待ちで先制リーチ! しかし、この待ちは山に少ない。さぁどうなるのだろう? という状況で、解説の荒プロに言わせると、「枚数は少ないがこの流れならツモっちゃうだろうね」とのこと。その数巡後「ツモ」と発声したのは福田プロだったのは内緒です。

 するとコメントの方では予想通り「流れの定義とは何か?」などというバカな書き込みを、アホな奴がするわけで、ほとんどの人はそれをスルーしていたのだが、ある人が律儀に「流れに定義はない、しかし流れはある」と答えていた。それを見て私はかつてのネタを思い出し、「かわいいに定義はない、しかしかわいい娘はいる」と書き込んでみた。すると「かわいいの定義は個人個人によってあるだろ」なんてつまんない返答がかえってきた。真面目か!

 そこからいろいろあって一般参加の人が箱割れしちゃったんだけど、そこで終了ではなくそのまま続行、若干さらし者感が漂った。しかしそこから彼は点棒を借りてリーチをし、ハネマンをツモ和了。もう1人の一般参加の人もプロ2人とかなり差をつけられていたがマンガンをツモ和了り、2人ともチョイト存在感を示した。
 しかしどうなんだろう? この準決勝はトップ1人しか決勝に進めないシステムで、滝沢プロが一人飛びぬけている状況。となれば子でツモ和了は局が進むから、トップの滝沢プロにとってはありがたい。この状況で和了ることができるのは親番の人だけで、それを滝沢プロがどう流すか? ではなかったか。(参照ノーマーク爆牌党7巻)

 なんだかんだあって南4局、一般参加の人が親番で粘って流局、流局となったところで突然終了。どうしたんだろう? と思っていたら60分で打ち切りだったそうで、時間切れ終了とのことでした。チャンチャン。

 その後、コメントでは「佐々木寿人も決勝に行ったらしいぞ」との情報が。佐々木プロと滝沢プロはほぼ同年代(なのかな?)で、ライバル関係にあるわけです。その2人が決勝で対決するんだからこれは盛り上がります。私は「来週の決勝を見逃さないようにしよう」と心に誓って、パソコンを閉じたわけですが、決勝は来週などではなくそのまま続きでやっていたそうです。(;´Д`)

 決勝の結果はネタバレになるのでここには書きませんが、見ての感想は、滝沢プロはイケメン。そして二階堂姉の何切るの回答はなかなか雀鬼っぽくて良かった、ということです。あと実況の仕方だけど、視点がコロコロ変わるので状況が良くわからない。画面を分割するとかして、ネットマージャンの観戦のようにうまいことできないものかなぁ・・・


※うろ覚えなので間違ったことを書いていたらゴメンナサイ

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2010年10月14日

とりあえず鳴いてみた

オーラス36300点持ちのトップ目。
2着目の対面とは12300点差で、満貫ツモなら大丈夫だけどハネマンツモならまくられる。
上家の親と下家がラスを競っていますので、下家が軽く上がるのをサポートできたらなぁ・・・

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配牌はこんな感じ。
両面搭子が3つあるし、自分で和了って決着ってのもありですかねぇ。




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安全牌の「西」を抱えながら手を進めてきましたが、ドラの「1s」はどうなんだろ?
絶対に切らないのもありかとも思ったけど、そうなると他人任せになるからなぁ・・・と。 

そこに切られた「4s」・・・だけど・・・




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ポーン!

うーん・・・「@」を早々に2枚切られて、そうなら手牌の「A」を雀頭にすることを考えるとして、
そうなら「4s」は鳴いてしまえと思ったんだけど、
タンヤオ確定形じゃないし、これで親の現物を消費してしまうことになるわけだしなぁ。

ポンの相手が対面とか下家とかなら親のツモを飛ばす意味もあったかもしれないけどねぇ。
まぁ、ともかく鳴いちゃったということで・・・




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「西」を落として、こうなればもう自分が和了って決着させるぞ! という構え。
そんなところに切られた「C」・・・だけど・・・




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チー!

このチーはやりすぎ? 
こうなれば、「四-七」を鳴くかツモるかして単騎待ちになるのかなぁ・・・




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「5s」をツモって「F」切り。
これでなんとか両面で聴牌できそうだ。
一応、親の現物である「G」を残す格好にしてみました。




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と、思ったら次巡「F」引き・・・
見た目の枚数重視で前巡「F」残しならここで聴牌していた・・・




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そこに対面からカンが入って、そのままリーチ (゚ロ゚;!!
同巡「5s」をツモってこちらも聴牌・・・安牌はないわけでこれしかないですなぁ・・・




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そのとき対面の手牌はこう。ズバリ「間5s」待ち・・・
つまり「F」残しで聴牌していたら、一発で振り込んでいたという運命のイタズラ。




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となれば当然勝負はこうなります。
和了り形は立派なタンヤオ・・・ドラ3 (゚ロ゚;!!
これでいいのかどうかはしらんけど・・・

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2010年10月10日

リー棒を出すことで・・・

2着目で迎えたオーラス1本場。トップ目の対面とは16600点差でチョット厳しい。
問題は3着目の下家の親で、その差わずか600点。
微妙に怖いのがラス目の上家で、その差10100点。1本場だから満貫ツモでまくられる・・・
ってな状況です

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で、手を進めていってこんな形になりました。さぁどうする?
といってもリーチするかしないかですかねぇ。あるいは・・・「9s」を落とすなんて渋いことをやる?

リー棒を出すと、瞬間3着目に落ちちゃうんですよね。うーん・・・




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σ(´I `*)の決断はリーチ!
瞬間3着目に落ちるけれど、親がノーテンで流局なら2着キープになるし、
親が聴牌して流局だと3着目に落ちるけど、連荘でもう1局あるからあんまり変わらない?
上家が満貫ツモったとしても下家が親かぶりするのでラスにはならない。
対面とすれば親の連荘が一番嫌だから、差し込んでくれるかもしれない・・・とかなんとか・・・




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結局は下家と対面は降りて流局。なんとか2着キープでした。
上家に振り込んでしまいそうな雰囲気もかなりありましたが・・・(;´Д`)

対面の差し込みをチョット期待していたんですが、親が早々に降り始めまして、
そうなれば当然対面も降りますわなぁ。
あるいは対面とすれば裏ドラ次第で点数が変わってくるリーチ者よりも
点数が計算しやすい上家のホンイツの方へ差し込むことも考えられるわけで、
するとラス落ちの可能性も結構あったかも・・・

下家がもう少し前にでてくるかと思ったんですが、天鳳ではラス落ちするのが一番痛いし、
裏ドラとかなんかでハネマンになる可能性を考えると降りたほうがいいのかも。
リーチ時に生牌の「北」があって、行くならそこからですが、これは上家に切りづらいですしねぇ。

その結果上家とσ(´I `*)とのめくり合い勝負にさせられてしまったわけで
こうなると上家のツモしか下家のラス落ちの可能性はありませんから、
2着を諦めることにより、ラス争いを若干高みの見物的に見られるというのはあったような。

・・・結局リーチするのってどうなんだ?
ラス落ちしたくないなら、リーチはしないほうが良い・・・これは間違いないなぁ。
2着をキープしたいなら・・・今回は結果オーライだけど、やっぱしないほうがいいのかな?

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2010年10月04日

ふと思ったこと・・・

 結婚運を占い師に見てもらって「うーん、今付き合っている人とは別れた方がいいかもね」なんていわれて、「そっかー、じゃ分かれまーす」なんてなっちゃっている人がいるのをこの間TVで見たんだけど、ありゃヤバイっすよねぇ。占いなんてものは参考程度にするもので、それに頼っちゃうとダメなんだよね。基本的にはカイジがおっしゃるように「肝心なのはいつもオレがやると決めてやる。ただそれだけ。心の拠り所を他に求めることがつまり弱いってこと」なんだよね。そして自分の目で見て考えてその結果五分五分で、その優劣が全く不明なときに初めて、外れても文句は言えんわなぁ的な感じで占いに従うもんだろうと思うんですよね。
 話は変わって麻雀ですが、先制ピンフのみはリーチという話があります。統計的にダマにするより有利なんだそうです。で、この話を丸呑みしちゃうのはちょっと違うんだろうなぁと思うんです。やっぱり自分が打っていて和了れそうと考えるからこそリーチだよねー。ちょっと違うなーと思うならダマにすれば良いわけで、判断がつかないなぁとなればそこで初めて統計にしたがってリーチすれば良いんじゃないかなと。でも本当はできるだけ自分で考えて結論を出すべきだと思うんだよね。でその判断が間違っていたならその判断の基準で修正するべき点を修正すれば良いのであって、それが上達ってもんじゃなかろうかと。なんでも統計にしたがってやっちゃうと、裏目ったときでも確率上優秀な方を選んだんだからしょうがないとなって、そこから更なる上達がなくなっちゃうかも知れない・・・とかなんとか。
 そういえばある方のブログにこんなことが書かれてあった。ある場面でリーチするかしないかで迷った人がいて、自分より麻雀の強い人に質問したんだって。でそのひとはこういったんだそうです。「まぁ色々あるけど、今の段階でははリーチだね」って。これどういうことかというと、得点状況とか他家の捨て牌とかその他いろいろ考えるとリーチは必ずしも正解とは言えないけれど、今のあなたの雀力ではそこまで考えるのは難しいから、リーチして選択肢をなくしておくのがいいんじゃないの、って感じのことなんです。これもさっきの「先制ピンフのみはリーチ」と大体似たようなことで、麻雀のいくつかある上達の壁の手前でそれを乗り越える前の指針としては有効ですが、そこは行き止まりではなくまだまだその先はあるわけで、いつまでのその指針に頼り切りではいけないんだよなぁ・・・とかなんとか。
 で、その話からもう一つわかるのが麻雀を含めて何事にもいくつかのレベルがあって、そのレベルが違えば認識を共有するのは難しいということです。先ほどの例で言えばもしかすると牌の偏りとかから待ち牌が山に少ないっぽいからリーチはチョット厳しいかもしれないなぁと思ったかもしれないけれど、それを言っても何を言っているんだとなりかねないから「とりあえずリーチしておけば良い」となったかもしれません。こういうことって麻雀には他にもたくさんあって、流れがあるとかないとかトイツ場があるとかないとかに始まって、ネット麻雀は仕組まれているとかいないとか。これらのどちらの立場の方がレベルが上とか下とかはあえて言わないけれど、レベルが違う人同士が話してもいつまでたっても平行線なのはしょうがないことではあるんですよね。
 ちなみにレベルの壁をの手前までは人の導きが有効だけど、乗り越えるその瞬間は最終的に自分自身の気付きが必要なので他人の力は無力なんだよね。だから流れがあると思う人に無いと思う人が、またはその逆もなんだけどあるとかないとかやんやんやってても一向に解決にはならないんだよなぁ、とかふと思ったり思わなかったりするのです。で、レベルの壁を乗り越えるにはいったん自分の認識を捨てる覚悟が必要で、その後に壁の向こうのことを一から学びなおす必要があるわけで、これは壁の手前でそこそこ勝っているという人にとっては非常な恐怖なわけです。もしかするとそれがとんだ見当違いの可能性もあるわけですから、それを実行するにはそうとうの勇気が必要なのは想像に難くありません。しかしまぁ、仮に見当違いだとしてその経験は一見遠回りであったとしても、自らの預かり知らないところで血となり肉となっているわけで決して無駄にはなりません。五分五分のものの判断を自らの判断で下すとき、勘がいいなぁとか悪いなぁとかそういうものはどれだけ寄り道したかによるその蓄積によるものが大きかったりするかもしれないですなぁ。
 麻雀において意見が違うことは多々ありますが、それに明らかに優劣があれば片方がなるほどなぁ、となるでしょう。しかしそれが平行線になるということはそこにレベルの壁が存在しているわけで、もし相手の言っていることが全く理解できないなら相手の方のレベルが上である可能性があります。無下に相手の意見を否定していると大きな損失をしているかもしれませんなぁ。心に余裕があれば真っ白な気持ちで相手の意見を聞いてみるのもいいでしょうし、あるいはそうでないなら喧々諤々やるのではなくあっさりその場を去った方がお互いの精神衛生上良いのではないかと思うのです。


結局何がやりたかったかというと、久しぶりに文字ばっかりの記事を書いて
見に来た人をうんざりさせてやりたかったということです┐(´ー`)┌ヤレヤレ

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posted by えちのぽぽんた at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀を考える♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

ラグ読みからの七対子

17700持ちの3着目のオーラス。
2着目の下家とは7400点差、トップははるか彼方ですので
目指すは満貫くらいですかなぁ。

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配牌+第1打はこんな感じ。
メンタンピンドラ1って感じですかなぁ。




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ちょっと進んでこんな感じ。
ドラにくっつくか、リャンペーコーっぽくなるか?




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そして問題の場面。ここで何切る?

???・・・そんなのツモ切りに決まっているでしょ。
と思われるかもしれませんが・・・




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σ(´I `*)の選択は「8s」切り!

ポイントは上家が切った「8s」です。その瞬間にラグがあったんですよね。
ということは誰かの手牌の中に「8s」が2枚ある・・・つまり山に「8s」は無いということ。
リャンペーコーはもちろん「7s」にくっつけてのピンフも厳しい感じになります。

となれば・・・当然(私の場合)狙うのはチートイドラドラでしょう( ゚∀゚)




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で、「三」ツモの「9s」捨て。




20109276.jpg

「三」を重ねて「一」切りリーチ! ドラマチックチートイの完成です♪
これはツモって裏ドラものっちゃうんじゃないの?(それでもトップには届かないけど・・・)

で、その結果は・・・










20109277.jpg

(´゚ω゚):;*.':;ブッ




20109278.jpg

ラスになりました(;´Д`)

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posted by えちのぽぽんた at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七対子日記(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする