2010年09月27日

ラグ読みからの七対子

17700持ちの3着目のオーラス。
2着目の下家とは7400点差、トップははるか彼方ですので
目指すは満貫くらいですかなぁ。

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配牌+第1打はこんな感じ。
メンタンピンドラ1って感じですかなぁ。




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ちょっと進んでこんな感じ。
ドラにくっつくか、リャンペーコーっぽくなるか?




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そして問題の場面。ここで何切る?

???・・・そんなのツモ切りに決まっているでしょ。
と思われるかもしれませんが・・・




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σ(´I `*)の選択は「8s」切り!

ポイントは上家が切った「8s」です。その瞬間にラグがあったんですよね。
ということは誰かの手牌の中に「8s」が2枚ある・・・つまり山に「8s」は無いということ。
リャンペーコーはもちろん「7s」にくっつけてのピンフも厳しい感じになります。

となれば・・・当然(私の場合)狙うのはチートイドラドラでしょう( ゚∀゚)




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で、「三」ツモの「9s」捨て。




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「三」を重ねて「一」切りリーチ! ドラマチックチートイの完成です♪
これはツモって裏ドラものっちゃうんじゃないの?(それでもトップには届かないけど・・・)

で、その結果は・・・










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(´゚ω゚):;*.':;ブッ




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ラスになりました(;´Д`)

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2010年09月25日

トイツ系牌効率序章13

【前回までのあらすじ】
トイツ系牌効率伝承者猫の2回戦はシュンツ系牌効率3人に囲まれることになった。東1局シュンツ系牌効率キスマークのリーチに猫が振り込む。リーチジュンチャン三色のハネマン。東2局またもキスマークのリーチにあっさり猫の振込み。東4局にようやく猫がチートイドラドラでリーチ。しかし、当たり牌は他家に押さえられて流局。圧倒的な点差をつけられたまま後半戦に進む。



眼鏡
この点差は、さすがに猫も厳しいですね。
今のチャンス手をつぶされたということで今度こそ奴は終わりましたかね。
犬
うむ。なにより今までの守りを固めて逆転のチャンスを待つというトイツ系牌効率のパターンを崩されているのが痛いな。ここまでは完全にシュンツ系牌効率のパターンだな。


『南2局、猫はチートイ赤赤の一向聴。しかしあっさりと赤ドラを切り飛ばす。
 そして数巡後「八」単騎待ちでリーチ。安牌がなくなったキスマークが振り込んでしまう』


眼鏡
今のリーチはこれまでのものと系統が違いますね。
中張牌で猫がリーチするなんて初めて見ましたよ。
犬
これまではツモ和了りを目指してのリーチだったが、今のは明らかに出和了りを期待したものだな。
これもまたトイツ系牌効率一側面なのか・・・


『南4局、猫のリーチ。捨て牌はピンズのホンイツ模様。しかし、キスマークがマンズを切るとそれでロン。
 猫の手はピンズのホンイツを隠れ蓑にしたチートイツだった・・・』


眼鏡
・・・・・・逆転しましたよ。しかし、今回のトイツ系牌効率は大苦戦でしたね。
犬
お前の言うとおり今回の奴の麻雀は苦し紛れのギャンブルだったな。
出和了り狙いの麻雀もまたトイツ系牌効率の一側面なのかもしれないが、本質ではないだろう。
それよりもこれまでの奴の戦いを見てきて、気付いたポイントは南場だな。
眼鏡
南場ですか・・・確かに奴は南場での逆転が多い・・・
犬
逆転は結果だ、それより南場で奴以外の和了りはもちろん、聴牌がほとんど無いことに注目だ。
これこそがトイツ系牌効率の本質だろう。
いろいろ不安はあったがもう大丈夫、明日の決勝で勝つのは俺だ。



トイツ系牌効率がシュンツ系牌効率に辛勝。なんとか決勝にコマを進める。
犬が言うトイツ系牌効率の本質とは? そしてそれにどう対抗していくのか?
そして未だ時代の闇にまぎれている「アンコ(コーツ)系牌効率」は表にでてくるのか?

「最強の牌効率は何か!? 多種ある牌効率がルール無しで戦った時…スポーツではなく目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の牌効率は何か!? 今現在 最強の牌効率は決まってない」


竹書房の方、原作の依頼お待ちしております(冗)

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2010年09月20日

七対子日記・・・にならない

久しぶりにハンゲで打ってみました。
そう、トイツ系牌効率の布教活動(ウソ)です。

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第1打は対面の捨て牌に合わせる形で「南」。
しかし、トイツ系牌効率(と雀鬼流)なら「9s」もしくは「8s」でしょう。
どうも安易に行ってしまっていますなぁ。




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「中」を重ねて「北」切り。
まぁ、「7s」をツモることを考えるとこれでいいかもしれませんが、
トイツ系牌効率なら「D」切りでしょう。なんと恥ずかしい打牌なんでしょう(?)。




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「9s」を重ねて早くも聴牌です。「北」単騎にできていたなら即リーチでしたなぁ。




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「@」に待ちを変えました。微妙ですなぁ。ということでダマ。




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そこに「發」をツモってきました。
スーアンコもありますが、ホンロートイトイなんてのもありますなぁ。




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対面のリーチを受けて「發」切り。
ツモってきたのがアンコになる「C」なので、スーアンコを考えて「中」切りでいいのでは?
と、いう意見もあるかと思います・・・

はい・・・間違えました。
対面がリーチした瞬間に、次ツモった牌で七対子の単騎待ちにしようと思い、
「發」を切ることしか頭に無かったというのが本当のところです。




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「六」をツモって、下家が通している「9s」切り。
もうバラバラです。この局の和了りはなくなったようですなぁ・・・




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そんなところに「發」の引き戻し (゚ロ゚;!!




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そして「1s」をツモ (゚ロ゚;!!
こうなればもう全ツッパじゃーい!




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ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ

しかし、最近本当に七対子を和了っていないなぁ・・・
ある意味麻雀が上達したから七対子の和了率が下がったともいえるのかな?
それはそれで良かったけど、なんだか寂しいことですなぁ。

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2010年09月18日

トイツ系牌効率序章12

【前回までのあらすじ】
ついに最強牌効率決定トーナメントが始まった。一般的牌効率四天王No.1犬とNo.4眼鏡が会場から見守る中、1回戦が始まった。トイツ系牌効率伝承者の猫最初の対戦者は一般的牌効率のちっ(怒った顔)わーい(嬉しい顔)そしてシュンツ系牌効率の目。序盤は一般的牌効率の2人が持ち味のスピードを生かした先制リーチ攻撃で突っ走る。トイツ系牌効率の猫は防戦一方、流局させるので精一杯。我慢を重ねた東4局、ついににチャンスが訪れる。猫がチートイドラドラを聴牌、そして即リーチ! 待ちは場に1枚切れの「西」。決まるかと思われたが、流局。残り2枚の西のうち1枚は目の手にあり、もう1枚は王牌だった。チャンス手をつぶされた猫に秘策はあるのか? 一般的牌効率が優勢のまま試合は後半戦に進む。


眼鏡
今のは残り2枚の「西」が両方とも山にあると踏んだんですよね。
その読みが外れたということは猫はこれで終わりましたね。
犬
いや、奴はシュンツ系牌効率が出てくることがわかった上で「なんとかしてみせる」と言っていた。
この状況も当然想定していたはずだ。まぁ、続きを見てみようぜ。


『南1局も一般的牌効率ちっ(怒った顔)が先制リーチ。しかし、猫がそれをポン。
 次巡ちっ(怒った顔)の捨て牌でロン。タンヤオドラ1を和了る』


眼鏡
ん? 鳴いてきましたね・・・トイツ系牌効率というのは七対子だけじゃなかったのか・・・
それともトイツ系牌効率を捨てたということなのか?
犬
わからん。単なる猫の焦りだったらどうということはないが・・・


『南2局、一般的牌効率わーい(嬉しい顔)が先制リーチ! それを猫がポン。
 リーチに降りたちっ(怒った顔)からロン。中ドラ2を和了る』


眼鏡
こんどは役牌・・・しかも得点もわずかながら抜かれちまった・・・
犬
なるほどな、これこそがトイツ系牌効率の真の姿かもしれんな・・・
そうするとこの状況を打開するにはちっ(怒った顔)わーい(嬉しい顔)では荷が重過ぎる。


『南3局、2巡目いきなり猫がポン。4巡目チー。そして6巡目にロン。タンヤオのみ。
 そして南4局は流局で終了』


眼鏡
またわが一般的牌効率側が負けてしまったわけですが・・・
敗因は一般的牌効率の持ち味だったはずのスピードで遅れをとったということですか?
犬
まぁ、そうだな。ただ、その点は何とかなる。あれが真のトイツ系牌効率というのなら、
こちらの真の一般的牌効率を見せればいいだけの話・・・ただ今の半荘・・・何かがおかしい・・・



トイツ系牌効率が1回戦を突破。しかし、シュンツ系牌効率もこのままでは黙ってはいない。
2回戦はシュンツ系牌効率3人がトイツ系牌効率に襲い掛かる。その勝敗はどうなるのか?
また犬が言う真の一般的牌効率とは? そして彼が感じる違和感とは何か?
そして未だ時代の闇にまぎれている「アンコ(コーツ)系牌効率」は表にでてくるのか?

「最強の牌効率は何か!? 多種ある牌効率がルール無しで戦った時…スポーツではなく目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の牌効率は何か!? 今現在 最強の牌効率は決まってない」

続・・・かない・・・と言っていたけど、チョット続く・・・

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2010年09月16日

ツモ切り地獄対策?

前局にリーチ裏3というインチキオヤマンを和了りトップ目に立った東3局2本場です。

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「六」をツモって一応、完全一向聴というやつ?
「456」や「567」の三色になりそうないい感じですなぁ。

ただ「5s」がもう山に無い形であることと、
ツモってきた牌が聴牌になる牌ではなかったことが、なんか微妙な感じ・・・
むしろこの形なら「五六DDEEF45556西」といった
安全牌を1枚持った形の方が好きです。

だから「六」が出たらポンして聴牌にとっちゃうつもりでした・・・が・・・






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そこから永遠とも思えるツモ切りが続き・・・
「赤五」をツモって、さぁ何切る?

赤が出て行かないように「六」を切りたいところですが、
ここは一歩引いて「E→D」と切っていくべきかな?

ツモ切りがずーっと続いてのこの赤はワナかな? とか思っちゃうわけですよ。
まぁ、そんな心の声に己を預ける器量など、σ(´I `*)には無いわけで・・・






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まぁオカルトじゃなくても終盤なので、
聴牌していなければ引き気味構えるべきかぁ。

それでもどこかで流れを変えることができたのではないかとも思ったり・・・






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例えば、この上家の「D」を鳴いちゃう?
いや、さすがにそれはダメだな・・・






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じゃぁ、この下家の「赤D」を鳴いちゃう?
案外、これを鳴くのはアリかも知れないなぁ・・・

これを鳴くと「D」が無いことが他家にわかる。
「H」も3枚見えているから「EFG」はかなり使い勝手が悪いし、
「EEF」は鳴きやすいかも知れない。

ということを、見直しながら思った。
まぁ、思っただけでなかなか実際には鳴けないんだけどね〜。

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