2010年09月13日

トイツ系牌効率序章11

【前回までのあらすじ】
トイツ系牌効率伝承者猫は一般的牌効率に戦いを挑んだ。一般的牌効率四天王のNo.2・No.3・No.4VS猫の戦いは猫がノーホーラーのまま南2局に突入。このまま試合は終了かと思われたそのとき「リーヅモチートイドラドラウラウラ」のバイマンが炸裂。一気に猫がトップに立ち、そのまま試合終了となった。




ちっ(怒った顔)
なんでぇ、結局お前のやったことといえば、ベタ降りとバカヅキのバイマンだけじゃねーかよ。

犬
いや、それこそが奴の狙いだったんだ。うちのチームが互いにつぶしあう展開、
そして半荘に1回か2回あるかないかのチャンス時に、自分だけが出られる状況を作ったんだ。
3VS1ではなく1VS1VS1VS1にしてしまったことが敗因さ。

猫
さすがNo.1だな。ちゃんと見抜いていたか。
トイツ系牌効率は、対一般的牌効率の技を400年の間磨いてきたんだ。

犬
で、お前の狙いは何なんだ?

猫
もちろん、トイツ系牌効率が最強と証明することさ。

犬
ならば来月、トーナメントが開かれる。それに出るがいい。そこで私と決着をつけよう。
しかし、そのトーナメントには一般的牌効率だけではなく、シュンツ系牌効率のやつらも出てくるぞ。
お前の先ほどの戦い方では、シュンツ系牌効率など他の牌効率が混じると対抗できないのでは?

猫
そうだな、これまでのトイツ系牌効率ではダメだろうな。
だが今ここにいるのは俺なんだぜ。何とかしてみせるさ。

犬
ふふふ、おもしろいやつだな。
お前を見ていると、どんな不可能なことも可能にしてしまいそうな気になる。
では俺の方も対策を練っておかないとな・・・来月が楽しみだ。



ついに牌効率最強トーナメントが行われることになった。
最強の牌効率は決定するのか? トイツ系牌効率は他の牌効率にどこまで対抗できるのか?
そして未だ時代の闇にまぎれている「アンコ(コーツ)系牌効率」は表にでてくるのか?

「最強の牌効率は何か!? 多種ある牌効率がルール無しで戦った時…スポーツではなく目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の牌効率は何か!? 今現在 最強の牌効率は決まってない」

続・・・かない
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posted by えちのぽぽんた at 20:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | トイツ系牌効率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

トイツ系牌効率 序章10

「最強の牌効率は何か!? 多種ある牌効率がルール無しで戦った時…スポーツではなく目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の牌効率は何か!? 今現在 最強の牌効率は決まってない」


 戦国時代末期、最初の牌効率が生まれた。やがてその牌効率は2つの派閥に分かれることになる。本家の「一般的牌効率」と分家の「シュンツ系牌効率」だ。それぞれの牌効率はおのれこそ最強の牌効率であると自負し、その精度をさらに極めんとしていた。そして2つの牌効率による最初の全面対決が行われた。戦前の予想では本家の「一般的牌効率」が優勢だと信じられていたが、そのおごりをつかれ「シュンツ系牌効率」が勝利することとなる。ここで分家の「シュンツ系牌効率」が主流となる逆転現象が起こったのだ。
 勝負に負けた「一般的牌効率」では離反者が続出し、その勢いは風前の灯となる。その中で発生した「トイツ系牌効率」と「アンコ(コーツ)系牌効率」は時代の表に出ることなく、それぞれ時代の影と闇に生きることになった。対して「シュンツ系牌効率」は勢力を拡大し、この世の春を謳歌する。そうして時代が流れた・・・

 時は現在。一時完全に勢力を失っていた「一般的牌効率」だったが、全国各地バラバラになりながらもしぶとく生き延びていた。そして一般的牌効率界最強の男「デジタル」が世にあらわれる。「デジタル」は「シュンツ系牌効率」を各個撃破しながらバラバラ散らばった仲間をまとめあげ、「一般的牌効率」の勢力を急速に回復させていった。対する「シュンツ系牌効率」も黙ってはいられない。残存勢力を集結し「一般的牌効率」に対抗する。再び2つの牌効率の全面対決が行われようとしていた。「一般的牌効率」はネットに本拠を構え、「シュンツ系牌効率」は雑誌に本拠を構える。「一般的牌効率」の猛攻を巧みにかわす「シュンツ系牌効率」。「一般的牌効率」が押し気味に戦いを進めるが、状況は一進一退。決着がつかないのではないかと思われたそのとき、第3の勢力があらわれた。

 いや、それは勢力というものではなかった。時代の影を生きてきた「トイツ系牌効率」の伝承者があらわれたのだ。「トイツ系牌効率」は一子相伝牌効率であり、牌の重なりを想定することにより相手の手をつぶし、かつ自らの手を作り上げるといった攻防一致牌効率である。彼はまず「一般的牌効率」に戦いを挑んだ。下っ端のエセデジタルが蹴散らされていくうちに、「一般的牌効率」本部も次第に「トイツ系牌効率」の存在を無視できなくなってきた。ついに一般的牌効率四天王が動き出す。

 「一般的牌効率」VS「トイツ系牌効率」の行方は? 「シュンツ系牌効率」の反撃はあるのか? そして未だ時代の闇にまぎれている「アンコ(コーツ)系牌効率」は表にでてくるのか?


「最強の牌効率は何か!? 多種ある牌効率がルール無しで戦った時…スポーツではなく目突き金的ありの『喧嘩』で戦った時最強の牌効率は何か!? 今現在 最強の牌効率は決まってない」

・・・つづく(?)
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2010年09月11日

天鳳四→五段の道のり

4-5.JPG

はぁ、なんとか5段に到達しました(;´Д`)
3→4段のときは降段の危機もありましたけど、
4→5段ではそれが無かったので、その意味では気が楽でしたなぁ。



  五段になったのときのやつ              四段になったときのやつ
tenhou_prof_20100911.jpgtenhou_prof_20100724.jpg

和了率ちょい上がったのがよかったなぁ。
ハンゲで打っていたときは2割を余裕で切っていたからなぁ(´゚ω゚):;*.':;ブッ
クイタンの味をおぽえてしまった。って感じですなぁ。

しかし6段へはこの調子だと厳しいっすなぁ。
もうちょいラス回避の意識を高めていかないと・・・
とかなんとか、最初はハンゲのサークルができない間の腰掛のつもりが、
本格的に天鳳にはまってしまっているのであった( ゚∀゚)

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posted by えちのぽぽんた at 21:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 天鳳昇降段記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穴があったら入りたいオーラス

24300点持ちの3着目。
ラス目の対面とはハネマン以上の点差が離れているので、まず大丈夫でしょう。

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で、思い切ってリーチ♪
このリーチが成功すれば2着でフィニッシュです。




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直後にツモってきた「三」・・・ツモ切る?
いやいや、ここはリンシャン&カンドラ狙いでしょう♪




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そのときトップ目の上家の手牌がこう。
なるほど、カンしなければ振り込んでいたわけだ。




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で、しばらく進んでドラの「二」をツモってきて・・・




2010091023gm-0029-0000-xb7348696bf2e&tw=2&ts=5.jpg

(´゚ω゚):;*.':;ブッ




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なるほど、カンしなければこんなことにはならなかったわけだ・・・(;´Д`)
で、これは・・・どうなるの???




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席順的にそうなるよね・・・(;´Д`)トホホ
対面さん・・・笑いがとまらないだろうな・・・ (*´ェ`*)ハズカシイ



【反省】
・カンタンにリーチ棒を出しちゃダメ
・カンタンにカンしちゃダメ
・1本場のことを忘れちゃダメ

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posted by えちのぽぽんた at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

大三元パオ 何切る?

20800点持ちの3着目で迎えた南3局。
ラス目の上家とはある程度差があるので、
そんなに気にしなくてもいいかなぁ・・・と思っていたけど・・・さぁ、何切る?

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絶好の「七」を引き入れて、「發」を切ればタンピンの聴牌ですが・・・ねぇ・・・(;´Д`)
さぁ、どうしましょう? え? σ(´I `*)の選択は・・・・・・








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σ(´I `*)の選択は「發」切りリーチ (゚ロ゚;!!
そしてそれを上家がポン!(;´Д`)




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と、あせった瞬間にツモ ┐(´ー`)┌ヤレヤレ




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ちなみに「發」切りの瞬間はこんな感じ。
すでに小三元ホンイツの聴牌だったのかぁ・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

なんか雰囲気的に相当ヤバイことになっているのを感じていて、
放っておくとツモられちゃう予感がしたんだよね( ゚∀゚)

ハネマンをツモられたら逆点されちゃうし、
こっちの形は悪くないし、向こうもマンズ待ちだから案外同聴かもしれないし、
和了れれば2着浮上だし・・・と高まっちゃってリーチしてしまいましたが・・・

「發」でロン・・・という可能性も十分あったわけで・・・
結果オーライですが、さすがに「發」切りは無茶しすぎだったか・・・
ちなみにリーチ後以外でパオ牌を切ったのは、リアルを含め初めてのことでした (*´ェ`*)ポッ
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posted by えちのぽぽんた at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする